情報処理安全確保支援士 勉強法

情報処理安全確保支援士試験に向けて、私が実施した勉強法について書きます。

 

まず、午前I・午前Ⅱについて。

どちらも、選択式問題(ア~エの中から1つ選ぶ問題)です。

これについては、スマホアプリの

「情報処理安全確保支援士 午前I・午前Ⅱ 一問一答問題集」

を用いて勉強しました。

スマホアプリならば、書籍と違い、持ち運びの手間が発生しないため、

電車に乗っている時や、レストランで料理を待つ間など、

ちょっとした時間も活用することができました。

そして、解答とセットで書かれている「解説」が、

とても親切で分かりやすくて、用語の理解を助けてくれました。

 

そして、午後I・午後Ⅱについて。

どちらも、長文読解問題です。

午後Ⅰは4ページ程度、午後Ⅱは10ページ近くの長文を読む必要があります。

これについてはどちらも、自宅で、しっかり時間を確保し、

過去問を繰り返し解きながら学習しました。

 

過去問をプリントアウトし、問題文の中に登場する、

問題を解く鍵になると思われるキーワードに、下線を引きながら読み進めました。

例えば、問題文の中に

「IS部では、セキュリティ監視業務の一環として

8時間ごとにプロキシサーバのアクセスログを確認している。」

という記載があった場合、

「8時間ごとに」という実施間隔に、何か問題あるのかもしれないな、

と考え、下線を引いておきます。

下線を引いておくことで、目につきやすくなり、

問題を解く際の見落としの防止につながります。

これを、実際に手を動かしながら取り組んだことにより、

試験当日に向けた練習になっていたと考えます。

 

そして、同じ問題を、定期的に復習することで、さらに理解度が高まります。

午後I・午後Ⅱの試験問題、実に良く考えて作られていると思います。

おそらく、問題を作成されている方は、問題を通じて

資格保持者にふさわしい知識が身についてくれるよう、

熟考しながら作成されているのだと思います。

なので、過去問は、セキュリティ問題の1つの事例として、

繰り返しの学習に利用するに値するものだと思います。

私も、定期的に振り返っています。

 

参考になりましたら、幸いです。